【2026.1】漂着ゴミでチェキフレーム作り

新年あけましておめでとうございます。(もう1月も25日だけど、、、)

E-Lab代表のケイです!

なんと去年6月の投稿を最後に、半年ぶりの投稿です。。

E-Labの活動自体は継続していたのですが、私生活の忙しさゆえに(決して面倒くさくなったワケではアリマセンヨ)、なかなかブログの投稿ができずにいました。

ブログをお休みしていた期間の活動は別記事でまとめるとして、今回は1/24(土)に実施した、「漂着ゴミでチェキフレーム作り」の内容を紹介していきます。


エラブで一番漂着ゴミが集まる場所、西之浜(にしのはま)に行って、みんな思い思いの材料を集めてきました。

プラスチック、シーグラス、流木、軽石、貝殻などなど。

面白そうな形のものを探したり、色を決めてその色の素材だけを集めたり。

これが思いのほか結構たのしい・・・(笑)

かがみっぱなしで熱中してしまい、僕は腰の痛みに歳を感じました。。

松ぼっくりやウニ、牡蠣殻やシーグラスなどなど。色々な種類が集まった。

集めた材料を持って、公民館でオリジナルチェキフレームを作ります。

チェキフレームは、12cm×12cmの小さな木枠で、既製品をAmazonで購入しました。

そのフレーム部分に、浜で集めた材料をグルーガンを使ってくっつけていきます。

実は今回の企画は、僕が熱烈にグルーガンを使いたいことから始まりました(笑)

小学生の図画工作の時間で、グルーガンを使ったのが懐かしくて、子供心にかられたワケです。(懐かしいですよね?)

取り付けたい材料にグルーをくっつけて、ペタ。

グルーの量が少なかったり、くっつけるまで時間が空いちゃうと、ポロっと取れてしまうので、ちょっとコツが要りました。


完成したフレームを手にして、チェキでパシャリ。

さっそく写真を飾って、オリジナルのチェキフレームが出来上がりました!

も~~~ほんとにエモくて、僕はみんなのチェキを撮りながら、思わず涙が出そうになりました・・・。

だって写真に写るみんな、こんなに笑顔なんですもん。。

グルーガンを2人で1つ使う想定で用意しましたが、1人が使った後、次に使うまでグルーが溶けるまで少し待たなくてはいけないので、こういうイベントで使うなら1人1個あった方がいいと思いました。

100均でも売っているので(200円だけど)、割とリーズナブルに揃えられます。

これを読んでいる皆さんも、懐かし(?)のグルーガンで工作をしてみませんか?


さて次回の活動はモルック大会!

(なんでモルック???)と思いの方、そう!僕がハマったからです!!!(笑)

楽しいですよ、モルック。シンプルなルールで、老若男女誰でもできる、とってもいいスポーツだと思います。

年度末にも差し掛かり、島を出るメンバーや子供たちもいます。

最後はE-Labらしく、笑顔で送り出せたらいいな~と思って、モルック大会を企画してます。

それではまた次回の活動報告でお会いしましょう~!

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